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越前和紙の里・店長日記

嫁・主婦・母親・妻・店長。女って忙しいですよね。和紙の里で12代続くこの家に嫁いで、はや18年。和紙のことまだまだよくわかっていませんが、ここでの暮らしや、和紙のことなどご紹介していきます。

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レンブラントの版画の調査-1

17世紀のオランダの画家 レンブラントが和紙に
版画を刷っていたそうです。

約400年前、長崎の出島から、東インド会社を通じて、
オランダへ和紙が輸出されていました。
特に雁皮紙は「真珠の紙」と呼ばれすばらしい紙と言われていたそうです。

レンブラントは、この雁皮紙に多くの版画作品を残しています。

そこで、福井県と和紙組合がその和紙を調査することとなり
このほどオランダの国立美術館で本物の版画の紙の調査が行われました。

主人も理事長ということで一緒に行きました。
h26-10-15-1.jpg
オランダ国立美術館です

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h26-10-15-3.jpg
調査風景の写真です
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(有)紙和匠

Author:(有)紙和匠
紙和匠店長の石川です。
越前和紙のお店をやってます。
ここでは和紙情報はもちろん、いろんな情報を発信していきます。
越前和紙販売サイトはコチラ
http://www.echizenwashi.net/

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