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越前和紙の里・店長日記

嫁・主婦・母親・妻・店長。女って忙しいですよね。和紙の里で12代続くこの家に嫁いで、はや18年。和紙のことまだまだよくわかっていませんが、ここでの暮らしや、和紙のことなどご紹介していきます。

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レンブラントの時代の雁皮紙の復刻プロジェクトです

オランダの画家「レンブラント」が使った鳥の子紙「雁皮紙」を復刻する
プロジェクトが始まりました。

6月に敦賀の山で採取した雁皮の皮の汚れや、節、表皮などを削り取り、
昨日、ようやく煮る事になりました。

h26-9-25-1.jpg
h26-9-25-2.jpg

機械は現代のものを使用しますが、煮るアルカリ溶液は1600年代と同じ
草木の灰の悪汁を使用。

これから、手作業でちり取り作業を行って、月末には
本格的に、紙漉が始まる予定です。

1600年に作られた当時と同じ手法でできた雁皮紙(鳥の子)が
まもなく、出来上がります。
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(有)紙和匠

Author:(有)紙和匠
紙和匠店長の石川です。
越前和紙のお店をやってます。
ここでは和紙情報はもちろん、いろんな情報を発信していきます。
越前和紙販売サイトはコチラ
http://www.echizenwashi.net/

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